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A&Vフェスタ2006の3日目は、天候にも恵まれ、朝から多数の来場者が訪れました。各ブースの視聴室は終日満員状態で、大変な盛況だったようです。今日はその中から出展社と来場者の最も熱い会話が交わされた、「アドバンスド・ステージ」をレポートしてみようと思います。出展社代表の生の声も集めてみましたので、ぜひご注目ください。 |
■ニッシャ技研 NISSHA LABORATORY INC. 電源、回路の隅々に及んだ、優れたノイズ対策技術とシンプルに練り上げたハイスピードな回路構成で独自の魅力溢れるオーディオの世界を提供しているニッシャ。ここでは、代表の西村幸好さんが自ら汗を流しながら同社のコントロールアンプ「YN-2002C EXELLENT-II」パワーアンプ「YN-2002M EXELLENT-II」をDALIのスピーカーにつないで試聴会を実施しています。「考えられる限りのアイディアと技術、そして経験のすべてを注いで開発したアンプです。自信を持ってこの製品をオススメしたい。」と西村氏。
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■ブリッジオーディオラボ Bridge Audio Laboratory 「優れた品質は、その姿が語る」という言葉がありますが、ブリッジオーディオラボのアンプは、まさにその言葉が当てはまるかもしれません。「日本はもちろん、世界という舞台で勝負できるアンプを作りたかった。そして、それがこのアンプです」と設計者の大橋文男さんは、まるで自分の子供の話をするように自信満々に語ります。今年、海外のディーラーとの契約も交わし、世界デビューを飾ることになったこのアンプの素晴らしさを、ぜひブースでお確かめ下さい。
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■美音技研 Byon Corporation 「発売時期をあせって、中途半端な製品を出すのは嫌だ。きちんとしたコンセプトとこだわりを持って、じっくりと試作を繰り返し、開発した製品を世に出したいんです」そう語る美音技研の馬場和章さん。2001年に創業して一貫して真空管アンプ作りに励んできた同社は、いまこのA&Vフェスタで「音楽ファンのために、音楽や演奏者の表情を再現するアンプ」による美しい、歌うような情緒にあふれた音を響かせています。
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■サウンドデザイン SOUND DESIGN LIMITED 優れたデジタルアンプを安価で作りたいという熱意を持って大手メーカー辞めて独立し、ついにその想いを達成して「S-MASTER FULL DIGITAL FEEDBACKLESS AMPLIFIER SD05」を開発した石田正臣氏。この音を聴かずして素通りはできません。これはまさに製品というより想いを込めた「作品」。ブースでは、石田氏の熱い言葉にぜひ耳を傾けてください。
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■日本電産ピジョン NIDEC PIGEON CORPORATION 日本電産ピジョンは、「小さくても原音一途」のキャッチコピーで紹介されているデジタル時代のパワード・スピーカーORPHEAN「WB-28A」で試聴会を実施。営業部の竹之内拓也さんに話を聞いたところ、この製品はデジタルアンプを内蔵したコンパクトスピーカーで、スピーカー振動版の動きを正確に検知して補正をかける技術を採用。優れたリニアリティと低歪みを実現しているとのこと。「パソコンや音の良くないテレビに気軽に接続して、本格的なピュア・オーディオの音質を得る製品です」と、竹之内さん自信の製品です。
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■トライオード TRIODE CORPORATION 今日の試聴会は常時大盛況だったトライオード。ブースの代表山崎順一さんは、「真空管アンプの魅力を知らない人達に、その素晴らしさを伝えたい」という想いを込めて、比較的安値で良質の真空管アンプを提供しています。その音は、真空管が過去のデバイスでないということを確信させる新鮮さがあり、「ぜひ、若い方たちにも興味を持ってもらえたい」と山崎さんは語ってくれました。
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■エタニ電機 ETANI ELECTRONICS CO.,LTD. もともとはプロ用のオーディオ計測器を手掛けて、信頼性のあるメーカーとして知られているエタニ電機。しかし、代表の日野捷吉郎さんは、「ぜひともアマチュアの方々に向けた優れた計測器を安く作りたい」という想いをもち、それを実現させました。それが小型化と高精度を両立させたUSB接続の2チャンネル・アナライザ『ASA-10』。日野さんは、「いつでも、どこでも測って、良い音作りに役立ててください」とのことでした。
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■タムラ製作所 TAMURA CORPORATION タムラ製作所では、オーディオを愛する人達のためのコミュニティサイト「T's Bar」を立ち上げました。そこはうす暗い、上質な雰囲気のあるバーで、オーディオについて談義する人々が集まる場所。このサイトを紹介するブースでは、実際にパソコンでアクセスしてコンテンツを楽しむことができます。東日本営業グループの野田康弘さんは、「さまざまなオーディオについての悩みを互いに解決しあう集まりも生まれています。絶対、楽しいのでみなさんもぜひ、アクセスしてみてください。」と呼びかけています。 http://www.tamura-ss.co.jp/tsbar/
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■テイクティ TakeT Inc. テイクティは、10Hz〜100kHzの全体域を高分子圧電ハイル型駆動するというヘッドフォンを紹介。低域の迫力と高域の繊細さが特徴で、ヘッドフォンでリアルな音楽を楽しむことができます。また、WHDと呼ばれるフレームにヘッドフォンを取り付け、スピーカーの近辺におくとサブウファーの役割をし、豊かな低域が得られるというもの。ぜひ、ブースでご試聴ください。
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■アドフォクス Adphox Corporation 会話を聞くためだけじゃなく、音楽を聴くための補聴器があってもいいと思いませんか?アドフォクスは、音楽も楽しめる補聴器を提案し、ブースではライブハウスで使用したときの聴こえ方を体験できます。また、ゲーム感覚で測定できる簡易聴力測定器を用意して、気軽に挑戦できるようになっています。ぜひ、お試し下さい。
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■トザワ研究所 TOZAWA KENKYUUSHO 「戸澤式アクリル管スピーカー」で話題をさらっているトザワ研究所では、今年参考出品でアクリル管スピーカーのニューモデルもお目見え。このアクリル管スピーカー、人の声を生々しく再現し、楽器の中域が明瞭に表現されるのが特徴だそうです。また、紙風船を使った吸音材にも注目。一般的な吸音材よりも低域の吸収力があり、男性ボーカルなどの低域のもたつきをなくしてくれるそうです。
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■テクソル Tecsol Inc. 真空管がずらりと並んだテクソルのブースは、自作アンプ派をはじめ、真空管アンプのファンに囲まれたブースです。信頼性と安定供給を心がけて、世界のさまざまな真空管およびオーディオ関連製品を日本に紹介。今年は、音質改善されたクライオ処理真空管に注目が集まっています。
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■神戸音響工房 KOBE ONKYO KOBO 今年は20cm厚のアサダ桜の集成材を使った、同社初のオリジナルスピーカーに注目。10cmのアルテック製フルレンジユニットからは、ステージ感のある美しい音が奏でられています。そして何よりも桜材の色と木目の美しいこと。ぜひ、注目を。
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■六本木工学研究所 ROPPONGI KOGAKU LTD. 六本木工学研究所では、世界のスピーカーユニットの製品を集め、日本で紹介しています。取締役の大原嘉礼さんによると、今年の注目は「RITオリジナルSpeakerキット」。エンクロジャーも含めたスピーカー製作キットで、高品位なスピーカーを自分で作り上げる楽しみを提案しています。また、裏面に紙を張った特殊なカーボン製のスピーカーの開発技術も紹介しています。
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■ダイヤシステムズ Dia-Systems Co., Ltd. オーディオの音を向上させるアクセサリーとして、代表の玉腰薫さんが自信を持ってすすめるのがCDを乗せるだけで音質が向上する「シンクロシート」。そしてオーディオケーブルや映像ケーブルに巻きつけると音質・画質が向上する「スパイラルシート」。「これによって長時間聞いても聞き疲れしない自然な音が得られます。効果は計測数値でも表れていますが、何よりも聴いていただければ、すぐにわかります」と玉腰さん。
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■マインズカンパニー Minds Company マインズカンパニーは、オーディオファンの方々に手作りスピーカーの楽しさを伝えています。今年は”誰でもできる自作スピーカー”として「ミュージックスピーカーキット」に注目。「日曜大工感覚で制作が可能なスピーカーキットです。新しく価格も手頃なものをご用意しました。ぜひ、スピーカー工作の楽しさを満喫してください!」と代表の坂本範雄さん。
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■SDサウンド SD sound OTL(出力トランスのない)真空管アンプにこだわり、さまざまなOTL真空管アンプを提案しているSDサウンド。代表の石上元康さんは、「オーディオの楽しさ、素晴らしさを、より多くの人に伝えたい」という想いを持って、OTLアンプにこだわりを注いでいるそうです。OTLアンプは出力用のトランスを省いたもので、出力があまりとれない代りに音質がクリアで繊細な表現力を持つようになるといいます。SDサウンドでは、この他に真空管アンプのキットも手掛け、アンプ作りの楽しさも伝えています。
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■アルテアインク ARTEAinc. 機器が増えれば増えるほど、リモコンの管理が大変になります。便利なはずのリモコンなのに、いざというときに近くになくて不便に感じることもあります。アルテアインクは、一台でさまざまな機器を操作できる、使いやすい学習リモコンを提案しているブース。実際に手にとって、その操作性や便利さを実感して頂けます。ぜひ、お立ち寄り下さい。
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ケンマック Kenmac Inc. ここでは、家庭で傷ついたディスクの研磨ができる「ケンマくん」を扱っています。ブースをきりもりする代表の久保臣譲さんからのメッセージは「もし、お手元に傷ついたCDやDVDのディスクがありましたらお持ち下さい。無料で研磨して、その成果をご覧に入れます!」とのことです。
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■バイノーラジャパン Binaura Japan Inc. マルチチャンネル・システムというと、たくさんのスピーカーに囲まれるイメージがあると思います。しかし、バイノーラ・ジャパンの提案するシステムは一つのボックスからサラウンド効果を得るというもの。ホームシアターはもちろん、ゲームをよりエキサイティングに楽しむツールとして注目されているそうです。販売を行っているAVS新規事業開発室の子塩孝明さんによると、昨年出品したモデルよりも使いやすくなっており、サラウンド効果を得るチップのOEMなどについて他社からも引き合いが強くなっているそうです。
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■センサフォニクス・ジャパン Sensaphonics Japan Inc. ひとりひとり形状の違う耳。センサフォニクスでは、その違いに対応するため、カスタムメイドで耳の形状に合わせたイヤーモニターを製作しています。オーダーメイドだから、フィット感と、外部音の遮断性はバツグン。世界中のアーティストに利用されてるこのイヤーモニターがいよいよ日本に上陸しました。代表の政次孝信さんは、「イーグルスやプリンス、エミネムなど有名アーティストが利用している商品です。国内でも多数利用されています。ぜひ、ご覧になって下さい」とコメント。
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■フライングモール Flying Mole Corporation フライングモールのブースでは、小型で高音質なデジタルアンプを提案しています。シンプル化を図り、誰でも気軽に上質な音楽が楽しめる機器や、電源をクリーンにしてオーディオ機器への電源からの影響を排除する機器など、さまざまな提案が行われています。
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■日本精機宝石工業 NIPPON PRECISION JEWEL INDUSTRY CO.,LTD デジタル機器全盛の時代に敢えて、アナログレコード再生用交換針のメーカーとして出展。ブースでは、一般的な丸針、楕円針の他に、同社の製品S.A.S(スーパーアナログスタイラス)針の比較試聴ができます。営業本部メディアサポートチーム妹背英喜さんは、「皆様にアナログ・オーディオをより身近に感じて頂きたい」と、製品に込めた思いを語りました。
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■ティーエスピー TSP Co., ltd. ティーエスピーでは、世界初といわれる表からも裏からも映像を楽しめる両面スクリーンを出品。ブースでは、ぜひスクリーンを表から裏から覗いてみてください。CEO伊賀和久さんからのメッセージは「世界初の両面スクリーンで様々なビジネスシーンを演出してみませんか?」
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■バンダイ BANDAI CO., LTD 楽曲とプレーヤーの人形がシンクロして動く楽しいエンタテインメント・オーディオ。人形達に仕込まれたスピーカーからそれぞれのパートの音が発せられるのですが、それだけではありません!ピアノはまさにプレイしている鍵盤のあたりに手が移動し、ドラムもシンバルやハットを叩き分けているようです。さらにソロプレイでは、動きが華々しくなり、逆にプレイしていないときは静かにしています。なんとリアルな人形達でしょう。新規事業室のユン恵珍さんは「人形達がアナタだけの為にプレイします。これは新しい音楽の楽しみ方ですよ」と、その楽しさを伝えていました。
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■創新 Soshin Co., Ltd. 創新では、スウェーデン製の制振遮音剤「サウンドダンピングコンパウンド3100」の効果を皆さんにご紹介。これは何かというと、例えば叩くと振動する鉄板にこのコンパウンドを塗ると振動しなくなるというもの。開発企画室の山本剛志さんによると、もともとはカーオーディオの分野で不要な振動を抑えるために利用されていましたが、室内の不要な振動を抑えてS/N比をあげるために、さまざまな利用が行われているとか。ご家庭のシステムの振動の制御にぜひ、お役立て下さい。
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■ティーアールエヌ TRN Co., Ltd. ティーアールエヌは、真空管アンプを専門に展示しています。代表の小林さんには「暖かく、リアルな音が得られる真空管サウンドに憧れるみなさんに、ぜひ集まって頂きたい。真空管アンプの魅力を語り合いたい」と熱意を持って伝えて頂きました。真空管アンプのめくるめく魅力に心奪われ、その感動をひとりでも多くの人に伝えたいという思いに満ちたブースです。真空管ファンは必見!
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■リード企業 LEED ENTERPRISE CO., LTD. スピーカーの設計、製造を行っているリード企業では、今年は個性的な円筒型無指向性スピーカーシステム、そして平板振動版を使ったスピーカーユニットを出品。さらに32面体の球形スピーカーも注目を浴びていました。代表の江夏勝さんによると、特に円筒型無指向性スピーカーシステムは注目の商品で、音を非常に遠くまで到達させることができるとか。広い室内の入り口を指差して、「あの扉の向こうまでこの音が届いているはずです」と教えてくれました。
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■シー・エス・エムマーケティング CSM Marketing ここはアメリカやノルウェーなど、日本で知られていない海外のオーディオブランドを紹介しているコーナーです。ブース責任者のクリス モナキ氏によると自身が選んだ、より良い製品を低価格でお届けするようがんばっているとか。パワーアンプやコントロールアンプ、真空管アンプなど、さまざまな機種を紹介しています。クリス モナキ氏は外国人ですが、日本語が話せるので、ぜひ、気軽に問いかけてみてください。
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■リビング・ミュージック Living Music. リビング・ミュージックは、東京・秋葉原にあるオーディオ・セレクト・ショップ。『10万円台で買えるコンポ』にこだわり、さまざまな製品を提案しています。例えば、桜材を使った高級感のあるスピーカーを8万円を切る価格で提供したり、パソコンとUSBでつないで使える真空管DAC+アンプを47,000円で販売するなど、非常にユニークで斬新、かつ低価格・高性能な製品がいっぱいです。店長の生田榮さんいわく「オーディオ製品のすぐれたものは、価格が高すぎる。もっと低価格で使いやすく、それでいて音楽を高品位に楽しめるものを作るべき」と自身の理念を語って頂きました。
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■KRYPTON(旧:サウンドミネ) KRYPTON 業界初のマグネシウム合金採用のスピーカースタンド、スピーカーベース、インシュレーターなどを扱うKRYPTONのブース。軽くて効果バツグンのルームチューニング吸音材や真空管アンプシリーズもあります。
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■クリプトン KRIPTON Co., LTD. クリプトンは、「Vigore(ヴィゴーレ)」ブランドのスピーカーを扱うほか、音質を向上するオーディオラックや音響パネルなどのアクセサリー類を出品しています。「Vigore」は、純日本製のスピーカーにこだわった製品で、スピーカーユニットから開発に着手したオリジナル商品だそうです。エンクロージャー製造・組立て、ネットワーク制作、組立てをすべて日本で行い、音場感に優れ、艶やかな音を奏でるスピーカーを目指しています。ぜひ、お立ち寄りください!
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<書籍販売コーナー> |
■書籍販売コーナー 書籍販売コーナーでは、普段書店では入手しにくいオーディオ雑誌、専門誌、またこれらのバックナンバーも含めてA&Vファンの方々に喜んでいただける本を多数用意しています。ぜひ、この機会に御利用下さい。 |
<ソフト販売コーナー> |
■ソフト販売コーナー 東京・秋葉原から石丸電気の出展で運営されているソフト販売コーナーでは、CDをはじめ、SACD、DVDオーディオなどの高品位録音ソフトを数多く品揃え。試聴機もご用意しています。ぜひ、お立ち寄り下さい。
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<イベント/セミナー> |
■主催者セミナー 貝山知弘「映像・音声の華」 映画プロデューサーであり、A&V評論家の貝山知弘氏は、自宅にはプレーヤーを6台用意して、DVD、HD DVD、ブルーレイディスクなど、さまざまな音楽・映像ソースを毎日楽しんでいるそうです。このイベントでは、それらの経験から、ハイビジョン映像の魅力や、DVDをよりよい画質で楽しむ方法、ブルーレイディスクとHD DVDはどのように違うかなどについて、お話いただきました。最近は音楽もののDVDを楽しむことが多いと言う貝山氏は、主にオペラを中心に鑑賞し「良い映像がともにあれば、音楽を聴く感動は数倍になる」と話されていました。音楽を聴いていて、ふとバイオリンの音や演奏そのものにに背筋がふるえるような感動を受けたりすることがありますが、それを貝山氏は”華”と呼んでいるそうです。
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■トーク・セッション 安田和信「モーツァルト・サロン」 音楽評論家で国立音楽大学講師の安田和信氏を迎えてのモーツァルト三昧の講演。モーツァルトの1788年の作品「交響曲第41番ハ長調KV551<ジュピター>」を題材に、古今の22種類の名演奏を聴き比べるという企画でした。同じ作品でありながら、指揮者や演奏者、演奏された場所と録音によってさまざまな表情を見せる音楽の不思議に言及。音楽の感動の奥深さを知ったイベントです。安田氏は、途中でふと思いつきで予定にない曲をかけて楽しませてくれたり、ユニークな場面も見せてくださいました。
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■出版社セミナー 「福田屋お薦めのアクセサリー&電源アイテム大紹介!」福田雅光 オーディオアクセサリー/音元出版 音元出版の季刊「オーディオアクセサリー」で人気の連載「旬の音本舗 福田屋」がA&Vフェスタで臨時営業。オーディオ評論家の福田雅光氏が誌面で紹介しているオススメアクセサリーやケーブル、電源機器をご紹介。このA&Vフェスタで初公開となったJBLのスピーカー『Project EVEREST DD66000』を使い、その効果を実際に耳で確かめて頂きました。さらに自作のアクセサリーグッズも登場。洗濯バサミまで効果的に使い、音を練り上げていく様子は、並々ならぬ探究心を感じさせます。
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■出版社セミナー 「究極のホームシアター体験に昂ぶる!」山本浩司 HiVi、ホームシアター/ステレオサウンド ステレオサウンド社の月刊誌「HiVi」の元編集長であり、現在では独立してライターとして活動している山本浩司氏による究極のホームシアター体験イベント。パナソニックのブルーレイディスクレコーダー、ビクター、パナソニックの1080の解像度を持つ最新のプロジェクターなど、各メーカーの発売前の製品をいち早くこの会場で体験できるという貴重な視聴会となりました。ブルーレイディスクのソースはアメリカで先行発売されているものを体験。また、リリースされたばかりの東芝のHD DVDプレーヤーによる映像も比較視聴できました。さらにスピーカーはA&Vフェスタで本邦初公開のJBLの『Project EVEREST DD66000』。山本氏いわく「これだけの機材を集めて視聴できるのは、現在では世界でもここだけ。大変貴重な体験です」とのことでした。
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■出版社セミナー 「競演の夏がきた!本誌筆者6人によるスピーカー競作」 金子英男/須藤一郎/江川三郎/石田善之/神崎一雄/麻生あきら ステレオ/音楽之友社 A&Vフェスタではお馴染みとなりました、オーディオ評論家の各氏による自作スピーカーの競演が今年も行われました。スピーカー製作をめぐるさまざまな意見と、考え、思いがぶつかり合い、どれが優れているかはもちろん決められるハズもなく、まさにオーディオの世界の面白さ、とてつもない奥深さを見せてくれるイベントでした。とにかく、作品はどれも超個性的で、アイディア豊かなものばかり。とにかく楽しいイベントになりました。
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いよいよ明日が最終日! 驚きと感動がいっぱいのA&Vフェスタ2006をお見逃しのないように! |